マサチューセッツ州ウォルサム、2026年1月19日 – 眼科医療機器市場の世界的リーダー企業であるBVIは、Jim Hollingshead氏を社長兼最高経営責任者(President & Chief Executive Officer)に任命したことを発表しました。同氏はShervin Korangy氏の後任であり、Shervin Korangy氏は引き続きBVIのアドバイザーを務めるとともに、TPG Capitalのシニアアドバイザーとして新たな職務を開始します。
Hollingshead氏には、医療機器企業とライフサイエンス企業を導き成長させた20年を超える経験があります。近年では、インスリンデリバリーの革新的リーダー企業であるInsuletのCEOを務めました。同氏の在任中、Insuletは業界初のパッチポンプ式自動インスリンデリバリーシステムの発表など、製品ラインナップの拡大を通じて市場でのリーダーシップをさらに強固なものにしました。それ以前はResMedに12年間勤務し、最終的には同社の睡眠・呼吸治療事業部長を務めました。
「私は長い間、技術革新が患者様の経験と転帰の向上に果たす役割に感銘を受けてきました」Hollingshead氏は述べます。「BVIは、医師とその患者様の個別ニーズに合わせた信頼できる革新的なソリューションを提供するというシンプルで効果的なミッションを通じ、眼科医療を変革しています。BVIチームの一員となり、すでに好調な同社の勢いをさらに加速させ、業界をリードする複数の新たなプラットフォームを立ち上げることができることを光栄に思います」
過去数年間、BVIはその勢いを維持し、専門ポートフォリオを大幅に拡大してきました。同社は業界で最も強固な製品パイプラインを開発し、現在では白内障・網膜手術市場に完全な手術ソリューションを提供しています。同社は世界的な需要の高まりに対応するために眼内レンズ(intraocular lens、IOL)プラットフォームを拡大し、遠・中距離視力を可能にするSERENITYやSERENITY Toricなどの新製品ラインを導入しました。2025年、同社はアメリカ食品医薬品局(Food and Drug Administration、FDA)から多焦点IOLであるFINEVISION HPの認可を受け、米国の患者様向けの高級IOLにおける世界的リーダー企業としての地位を確立しました。また、緑内障治療における重要な進歩を示すFDA認可のLeos™緑内障システムを初公開し、白内障・網膜硝子体手術用の新たなデュアル機能型白内障・網膜硝子体手術プラットフォームであるVirtuoso®を発表しました。
「Jimの戦略的ビジョン、インサイト、そして医療機器業界における革新と変革の実績は、BVIが市場でのリーダーシップを進め、世界的な影響力を拡大し続ける上で、同氏が当社に最適な人材であることを示しています」BVI議長であるRon Labrum氏は述べます。「BVIが業界屈指の革新的な製品ポートフォリオを開発する中でリーダーシップを発揮したShervinを高く評価し、チームが今後も同氏の専門性の恩恵にあずかることを確信しています」
「BVIを今日のようなダイナミックなプラットフォームに変革していった当社チーム全員の協力に感謝の意を表します」Korangy氏は述べます。「業界の長年の現状に挑む者を創造する、私たちが築き上げてきた幅広いポートフォリオとパイプラインを誇りに思います。Jimのリーダーシップの下、強力なロードマップを築いていく当社を引き続きサポートしていくことを楽しみにしています」
BVIについて
BVI®は多角的なグローバル眼科医療機器企業であり、眼科手術を進歩させて患者様の視力を上げる高品質なソリューションとイノベーションの提供をミッションとしています。90年間にわたって最先端の製品とソリューションを開発してきたBVIは、眼科医と提携し、世界中何百万人もの患者様の視力を上げています。当社は直接あるいは信頼できる代理店のネットワークを通じ、世界中90か国を超える手術チームをサポートしています。
BVIとそのミッション「未来のビジョンを前進させる」について詳しくは、https://www.bvimedical.comをご覧ください。
プレス連絡先
David Chavez
Global Communications Lead
[email protected]
+1 (857) 869 8706







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